CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

yagi-log

spw八木由美子のブログ
ラストスパート

 

 

爽やかな秋晴れが続いています。

 

おかげで作業もはかどる日々。ありがたい。

 

クレイさんでの展示会に向けて

 

制作できるのは残りあと二週間余り、

 

最後の窯までのラストスパート。

 

秋晴れを窓から見ながらの家籠もりの毎日、

 

誰にも会わず、ほぼどこにも行かず。

 

こういうのも時にはいいものです。

 

 

人付き合いにも割に波がある性格なようで

 

心も家のドアも、バーンと全開にしているような時期もあるんですが

 

ふと、自分の中に入りたくなる時期もありまして。

 

そうなると、あまり人に会いたくもなくなるし、

 

必要なものは、簡単な家での食事と音楽とくらいで

 

あとはなにもいらない気分になる。

 

そんな、何ものにも侵されないような、心地よい静けさが快感に感じる。

 

 

で、きっと最後の窯が終わって、発送が済んだときには

 

ぱーっとどこかに出かけたくなるのでしょうね。

 

願わくば、いい気分で出かけられるように、

 

あともう一踏ん張り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ミニボウルから、キリのない話

 

 

久しぶりにミニボウルセット。

 

色違い柄違いで混ぜるのも楽しげです、

 

というイメージで

 

あれこれ重ねてみるの図。

 

 

 

中年(?)の女性同士というのは

 

共感度が高い、と感じる機会が多いこの頃。

 

 

例えていうならば・・・

 

うちに遊びに来た友人があって、

 

コーヒーでも淹れようかねー、となったとします。

 

私がコーヒーを淹れている最中から

 

「あ〜、いい香り。幸せ〜」などとうっとりした顔で言われたりして。

 

自分で淹れたコーヒーよりも

 

人に淹れてもらったコーヒーって

 

それだけでもう、すごーく美味しく感じるんだよねー、などと。

 

そうそう!

 

そこでも大きく共感。

 

で、ちょっとトイレに失礼。なんていう間に

 

カップやお皿をササッと洗って片付けてくれている。

 

勝手にごめんね〜、などと言われつつも

 

そこが超絶に嬉しい、

 

女心のツボと思う。

 

 

 

 

子供が飲んでいたペットボトルが空になったならば、

 

しゃべりながらも手はラベルをはがし、

 

ボトルをつぶし(ここまでほぼ無意識な手の動き)

 

仕事のことから子供のこと、

 

限られた時間で目まぐるしく近況報告しながらも

 

お互い言いたいことを発散しつつ、同時に相手の話も聴いてスッキリするという

 

女性ならではの、あの感覚がとても心地よい。

 

 

 

 

老猫二匹と自分の面倒だけでも手一杯な私からしたら

 

旦那さんや子供たちがあって

 

自分の仕事もこなしつつ、

 

その他エンドレスな家事や雑事もこなしている女性って

 

どれだけの力量なんだ・・・と

 

いつも感心しかりな気分になるのです。

 

 

 

食卓につけば、ご飯が出来てきて。

 

いつでも何かしら食料が入っている冷蔵庫があって。

 

ゴミ箱はあふれる前に新しいゴミ袋に変えてあり。

 

シャンプーやトイレットペーパーは少なくなったら補充されていて。

 

洗濯カゴに入れた汚れた衣服は

 

きれいになって畳まれて引き出しの中に戻っている。

 

 

思えばそれは、

 

大切な家族のために、

 

いつも誰かが

 

あちこち気を配って

 

働いていてくれるからなのですよね。

 

 

自分だって、

 

若かりしころは

 

そんなことには全く気付かずに

 

当たり前だと思って過ごしていましたが。

 

当たり前の日常というものを

 

快適に過ごすために

 

目に見えないところで

 

どれだけの労力が払われているということか。

 

 

 

 

ようやく、その重みに気付いた次第です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
秋の夜 その2

 

 

カップの取っ手が乾かぬうちに、 残業仕事。

 

耳障りのいい音楽を聞きながら 静かにふける秋の夜。

 

「クリエイティブなお仕事、羨ましいかぎりです」

 

という言葉を近ごろ友人から言われましたが

 

実際のところはクリエイティブというよりも

 

地道な内職作業という感じです。

 

細かいものにピントが合いにくくなってきた目を

 

だましだまし使いながらの

 

陶芸家さんにとってのルーティンワーク。

 

 

昼間だったら

 

気持ちのよい秋晴れの空を見ていると

 

どこかに出かけたくなりますが

 

休憩時間に中庭から空を見上げるのを楽しみに

 

グッとこらえて、家の中。

 

 

ノルマを黙々とこなしていくような

 

集中した期間というのも 心地よいものです。

 

本来ならば、いつもこうじゃなくては

 

ならないんですが、ね。

 

 

 

 

 

 

| - | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
秋の夜

 

 

11月末の展示会に向けて

 

DM用の写真をあれこれ試し撮り。

 

あれこれ並べ直して、色んなパターンを撮ったのを見ていると

 

頭が飽和状態になって、どれがいいのかの判断さえもつかなくなる。

 

こういうときは、パソコンの画面からしばらく離れて

 

時間を置いて見直してみるのが一番効きますね。

 

画像はやむなく選考漏れした中からの一枚。

 

 

 

先日の台風19号の被害が大変なことになってしまいました・・・

 

沖縄での台風は何よりも暴風が怖いけれど

 

河川の氾濫ということはほぼ無いに等しいので

 

今回の台風の水害の広がりには、呆然とするばかりです。

 

少しでも早く、復旧が進みますように。

 

 

 

 

 

| - | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
夜の宴

 

 

ご近所友達に誘われての、夜の宴。

 

屋根から垂れるヤマブドウの蔓が風にユラユラ、心地よい。

 

なんとなく家にあるものを持ち寄って

 

昇ってきた黄色い月を時折眺めながら

 

とりとめもなく、着地点もない

 

流れいくままの気楽な会話。

 

 

 

皆それぞれ、人生色々あるけれど

 

そこを敢えて言葉にしなくても

 

目の前にあるこの時間と空気を

 

両手いっぱいに享受すること。

 

それがすべて。

 

 

で、いいんじゃない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |